本展では、リトグラフ制作に欠かせないyanagidaのアルミ版に焦点を置き、その研ぎから生み出される多様なリトグラフの表現と版の双方を紹介いたします。
今や国内1社となったアルミ版研磨業者の yanagida、教育機関で指導し、国内外で活躍する32名の作家たちは、その伝統的な技術継承の問題をどのように捉えるのかを含め、本展を通してアルミ版リトグラフを再考します。
作品制作の裏側にある「版」も併せてご覧いただけるまたとないチャンスです。この機会に是非ご高覧ください。
〈出品作家〉
阿部七菜子、石川真衣、磯崎海友、出原司、遠藤竜太、大坂秩加、岸雪絵、
衣川泰典、木村友香、佐伯 あかり、酒井みのり、笹井祐子、佐竹邦子、
清水美三子、鈴木彩、関貴子、田中 栄子、辻えりか、中村真理、根本篤志、
松尾華子、松元 悠、湊 七雄、三宅沙織、宮崎文子、宮寺彩美、元田久治、
八木なぎさ、山口茉莉、山田彩加、山田渓樹、六根由香里
以上32名
〈関連イベント〉
●yanagida AG Lab in TAU - アルミ版研磨とリトグラフ - 展
会期:2024年6月8日(土)‐6月14日(金) 10:00-17:00 ※日曜休み
会場:多摩美術大学 絵画北棟エントランスギャラリー
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723 多摩美術大学 絵画北棟1F
問合せ先:多摩美術大学版画研究室 佐竹邦子
satakekuniko@tamabi.ac.jp
●シンポジウム「リトグラフとアルミ版研磨の現在」
※シンポジウムは会場の都合により招待制
協賛・助成:
ギャルリー東京ユマニテ
一般社団法人 多摩美術大学校友会 芸術活動助成2024
本研究はJSPS科研費 JP22K00257の助成を受けたものです。
本研究は公益財団法人ハーモニック伊藤財団の助成を受けたものです。
協力:yanagida
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