| 太田麻里 Mari OTA
太田麻里は1982年愛知県生まれ。2005年多摩美術大学油画専攻在学中に当画廊にて初個展。翌年の新作展では、原稿用紙を繋ぎ合わせた2mもの絵画とともに会期中毎日繰り返されたパフォーマンスは大きな反響を呼びました。その後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)、京都市立芸術大学大学院を修了。2012~2016年はアーティスト・イン・レジデンス、文化庁海外研修にてドイツ、ポーランドを中心に滞在、発表を続けました。近年は名古屋を拠点に活動、制作の傍らArt
Room 1803を運営。
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〈前回の展覧会〉
太田麻里展 Mari OTA
2020.10.26(月)‐11.6(金)
時松はるな TOKIMATSU Haruna
時松はるなは1984年千葉県生まれ。多摩美術大学在学中に当画廊にて初個展を開催。硬質なシャープペンシルで描かれたしなやかな線で、どこか可笑しく、どこか楽しい作品は好評を博し、その後東京オペラシティアートギャラリーでの所蔵品展、韓国でのアートフェアKIAFなどに出品。さらに「GEISAI
10」では審査員特別賞(サミュエル・クン賞)を受賞するなど、大学在学中から注目を集めました。また、近年は韓国やシンガポールでのグループ展、演劇や国立能楽堂、国際交流基金でのイラスト制作など活躍の場も広がっています。
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〈前回の展覧会〉
時松はるな TOKIMATSU Haruna
「なんか楽しい in Tokyo」
2023.6.19(月)‐7.1(土)
富田菜摘 TOMITA Natsumi
富田菜摘は1986年東京都生まれ。多摩美術大学油画科在学中の2007年に初個展を開催。以来、東京、名古屋、大阪など各地で個展を中心に発表を続けています。2009年にはシンガポールに滞在し、現地で集めた金属廃材や新聞紙などの素材で制作。シンガポールや香港のギャラリーで個展を行いました。その他、身近にある廃材を使ったワークショップ、店舗やTVスタジオのディスプレイなど多方面で活躍。2019年には廃車になった地下鉄車両の部品を素材に使用した幅9mのレリーフ作品「いのちの木」を制作し、大阪梅田の地下街に設置。2020年にはヤマザキマザック美術館、2022年には中村屋サロン美術館にて大規模な個展を開催するなど、現在最も注目される若手作家のひとりです。
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富田菜摘 略歴
〈前回の展覧会〉
常設展|富田菜摘 ペーパーワーク
Gallery Collection | TOMITA Natsumi Works on Paper
2025.2.17(月)‐2.28(金)
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